「読書の時間」は備忘録として読書の感想や書評をまとめたサイトです。
「読書の時間」へようこそ!
本を読んだ後は、すぐに感想を書き残しておかないと忘れてしまったりするもの。
印象に残らない本は読んだこと自体も忘れて、また買ってしまうこともあります。
簡単な内容や感想をメモしておくと、本の内容やその時どう感じたかを思い出すことができ、
これがまた新鮮な上に、ダブって購入してしまうことも防げるだろうとこのサイトを作成してみました。
個人的に感じたことや思ったことを正直に書いていますので、読まれる方によっては
不愉快に思われるかもしれませんが、こんな意見や感想もあるんだという程度でお読みいただければと思います。
2012.05.19 聖☆おにいさん(7巻)(中村光)を追加しました。
2012.05.19 グーグル Google 既存のビジネスを破壊する(佐々木俊尚)を追加しました。
2012.05.18 松田聖子と中森明菜(中川右介)、ホームページにオフィスを作る(野口悠紀夫)を追加。
2012.04.05 夜明けの街で(東野圭吾)を追加しました。
2012.04.05 松下で呆れアップルで仰天したこと(竹内一正)を追加しました。
2012.03.25 7つの死者の囁き(有栖川有栖・道尾秀介 他)を追加しました。
1,575円[税込]
2011年本屋大賞No.1!
超お嬢様刑事の宝生麗子と頭は切れるけど無礼極まりない執事の影山が織りなす短編ミステリー集。”お嬢様はアホでございますか?”etc...
麗子が事件現場での様子を話すだけで、事件の真相と犯人をが分かってしまう執事の影山。気楽に読める本格ミステリー作品です。
1,470円[税込]
2009年の本屋大賞1位の作品!
小学校の担任がある日のホームルームで、学校を辞めることを生徒に伝えると同時に娘のプールでの事故死は実は事故ではなく殺人事件であったこと、そしてその犯人ががそのクラスにいることを告白して始まる衝撃のミステリー小説。
デビュー作とは思えない完成度の高さです。